よくある質問
「ふみふみたいぴんぐ」について、よくいただく質問と回答をまとめました。ここにない疑問がある場合は、運営者情報・お問い合わせのページにあるメールアドレスまでお気軽にご連絡ください。
料金・登録について
無料で使えますか?
はい、すべての機能を無料でお使いいただけます。サービスの運営費は、ページに表示される広告(Google AdSense)の収益でまかなっています。将来、内容を変更・追加する可能性はありますが、その場合も利用規約でお知らせします。
会員登録やログインは必要ですか?
必要ありません。ページを開けば、すぐに練習を始められます。メールアドレスなどの個人情報を入力する場面もありません。
対応環境について
どのブラウザで使えますか?
パソコン向けの最新のブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge、Safari、Firefox など)での利用を想定しています。左側のマスコットは3D(WebGL)で表示しているため、古いブラウザやWebGLが無効な環境では、マスコットが正しく表示されないことがあります。表示がおかしいときは、ブラウザを最新版に更新してからお試しください。
スマートフォンやタブレットで遊べますか?
画面は表示できますが、このアプリはパソコンの物理的なキーボードで練習することを前提に作っています。画面下のキーボードの表示や、指の移動距離から計算する合格基準も、実物のキーボードの配列に合わせたものです。スマートフォンの画面上のキーボードでは、本来の練習になりません。タブレットに外付けのキーボードをつなぐ場合も、JISキーボードかUSキーボードのどちらかのコースを、お使いのキーボードに合わせて選んでください。
JISキーボードとUSキーボードの違いは何ですか?
日本で売られているパソコンの多くはJISキーボード(日本語配列)で、スペースキーの左右に「英数」「かな」などのキーがあります。USキーボード(英語配列)は記号のキーの位置が一部異なり、たとえば @ はShiftキーと2で打ちます。お使いのキーボードと違うコースを選ぶと、記号の位置が合わなくなるので注意してください。コースは練習モードのメニューからいつでも切り替えられます。
音は出ますか?
打ち間違えたときと、合格基準以上のスコアで打ち終えたときなどに、子猫の鳴き声が鳴ります。アプリの中に音量や消音の設定はないので、音量はお使いのパソコンやブラウザの側で調整してください。
記録・データについて
練習の記録はどこに保存されますか?
合格したランク、問題ごとの自己ベスト、最後に選んだコースは、お使いのブラウザの中(ローカルストレージ)にだけ保存されます。運営者のサーバーに送られることはありません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
別のパソコンやブラウザで続きから練習できますか?
できません。記録はブラウザごとに保存されるため、別の端末や別のブラウザで開くと、最初からの状態になります。ブラウザのシークレットモード(プライベートブラウジング)では、ウィンドウを閉じると記録が消えることがあります。
記録が消えてしまいました。
ブラウザの閲覧履歴やCookie、サイトデータを削除すると、保存されていた記録も一緒に削除されます。記録はサーバーに保存していないため、運営者の側で元に戻すことはできません。
記録をリセットするには?
トップページの下にある「このアプリについて」の「得点をリセット」を押し、確認のメッセージで了承してください。合格したランクと自己ベストがすべて消去され、最初のランクからやり直せます。
練習・スコアについて
日本語の問題で、正しく打っているのに進みません。
日本語入力(IME)がオンになっている可能性があります。このアプリでは、日本語もローマ字のまま判定するので、半角英数の状態で打ってください。日本語入力がオンのときは、画面に注意のメッセージが表示されます。また、カタカナの部分はShiftキーを押しながら打つ必要があります。カタカナの途中でShiftキーを離すと、その文字から先が打ち間違いの扱いになります。
スコアとWPMは何が違いますか?
スコアは「1分あたりに正しく打てた文字数」です。WPMは一般的に使われるタイピング速度の単位で、5文字を1単語として1分あたりの単語数を数えます。そのため、WPMはおおよそスコアを5で割った値になります。結果画面には、ほかのタイピング練習と比べやすいように、両方を表示しています。
合格基準はどうやって決まっていますか?
問題ごとに、打つ文字の並びから自動で計算しています。ホームポジションから動かずに打てる問題の基準は200(WPMで40相当)で、前のキーから次のキーへ指が大きく動くほど、またShiftキーが必要な文字が多いほど、基準は低くなります。片手だけで打つランクでは、さらに2割低くなります。打ちにくい問題ほど、求められるスコアが下がるしくみです。
漢字の入力は練習できますか?
できません。日本語の問題は、ひらがなとカタカナの読みをローマ字で打つ練習で、漢字への変換は含まれていません。ローマ字でかなを素早く打てるようになることを目標にしています。